こだわりの仕様

仕様1 本の高さによる価格設定

仕様2 ファイル名をタイトル[著者名]へ変更設定

仕様4 小冊子・付録スキャン

仕様6 値札剥がし・ページの折れ直し

仕様7 最大スキャンサイズ

仕様9 書籍データダウンロード期間

仕様11 全ページ目視チェック

仕様3 表紙・袖・裏表紙カバーカラースキャン

仕様5 スキャン色分け仕様

未来BOOKでは本の電子化に必要なこれらの要素が全て標準仕様の高コストパフォーマンス!

仕様8 ハガキ・しおり取り外し

仕様10 右綴じ・左綴じ設定

仕様12 書籍保管期間(再スキャン対応期間)


未来BOOKは、機械の自動判別でスキャンは行いません。人の目でカラーと白黒のページを確認し判断しています。
機械の自動判別にカラーページと白黒ページの判断を任せると、少々の黄ばみでも機械が黄ばみをカラーと認識してしまい、カラーページと白黒ページをまばらにスキャンしてしまう場合がございます。
さらに黄ばみに反応してカラー設定となってしまったページは、黄ばみがそのままカラースキャンされてしまいます。
未来BOOKは、人の目で仕分けることにより問題点を改善しました。
仕分けスキャンにより漫画や小説等の少々の黄ばみでも、サンプル画像の様にグレースケールページとなり美白改善されます。
この作業は、非常に手間とコストがかかっています。しかし、それだけの価値はあると判断し標準仕様としました。
カラーページが点在している書籍、例えば雑誌などは、オールカラースキャンにて対応させていただく場合がございます。

値札について
表紙カバーに貼られた小さい値札は、シール剥がし液をつかい手作業で剥がしていますが、値札の種類や紙質によって、剥がせない場合もございます。尚、剥がした跡が残ってしまう場合もございます。

付箋及びページ折れ、ドッグイヤー(ページ折れによる目印)について
付箋及びドッグイヤー等はなるべく修正(付箋取り外し・折れ修正)していますが、100%は保障できません。
付箋につきましては、ページの外側に突出している付箋は剥がすようにしていますが、ページの内側に貼られた付箋(メモなどがかかれている場合が多い)は、剥がさずそのままスキャンする場合がございます。
折れや付箋が気になる方は、事前に付箋を取り外し、折れを修正してからご依頼願います。逆に付箋を剥がされてスキャンされてはこまる場合はしっかりメモや付箋を該当ページに、糊付けして剥がせないようにして発送願います。
折れやドッグイヤーを多数残したままご依頼された場合、修正にも限度があるます。その場合は、冊数と折れが多数のままスキャンしてしまう場合があります。